2014年07月18日

ただの主婦ライターが、ブログの文体を「ですます調」から「だである調」に変える理由




こんにちは、ハム子です。
突然ですが、今日からこのブログの文体を「ですます」調から「だである」調に変えることにします。
最初は私も読者さまも違和感があるかと思いますが、よろしくお願いします。





なぜ「だである」調に変えようと思ったか。
それは、ライターの仕事をしている上で、記事を書く時はたいてい「だである」調ということと関係してくる。
「ですます」調のブログは読者に安心感を与えるけれど、自己主張には向かない。
Webニュースの原稿などはすべて「だである」調で書いている。
その方が、信頼感があるからだ。

新聞記事が「ですます」調だったらおかしいし、小説も「だである」調だ。
個人間のメールや、業務連絡などは「ですます」調でなかったらトラブルになるだろう。

私のブログが「一個人の日記」である分には、「ですます」調でいいのかもしれない。
だけど私が目指しているのは、ちゃんと文章としての価値があるブログだ。
「私の日記、公開しま〜す」じゃなく、
1つの「読み物」としてのブログを目指している。



プロブロガーの「イケ○ハ○ト」さんのブログを読んでいると、
確かにキャッチーな言葉を使っているし、話し言葉のような文体で読み手に訴えかけるものがある。
だけど誰もがイラッとしながら読んでいるのではないかと想像する。

ただアフィリエイトをやって稼ぐだけなら誰でもできるし、文章力がなくてもできる。
リンクを踏ませたり、PVさえ稼げばいいからだ。
そういう意図で量産されている内容に意味のないブログは、星の数ほどある。

だけど、情報に価値があり、文章にも価値がないと意味がない。
それでなければ、Win-Winのビジネスとは言えないからだ。

「この人のブログ、読んでよかった!」と思えるようになりたい。

私が目指しているのは、「読みやすく、スラスラ読めるブログ」だ。
よどみなく読めて、小難しい言葉を使うのではなく、
イメージでフワフワしたことを書いているのでもない。

一気に読ませて嫌な読後感がなく、スッキリと内容が頭に入るのが理想だ。
そういう文章とは不思議な感じで、意味があることを意味のないことのように書いているので、
読んだ後頭がスッキリして、内容も残らずすっかり抜けてしまうのだ。
それなのにストレスを感じず、後になって思い出す。
「ああ、あんなことも書いてあったな」と。

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こういう煽り文句がないのに、スーッと嫌味なく入っていって意識に訴えかけてくるものが書きたい。
ただの「ブログ」にとどまらず、「読み物」としての価値を高めるために「だである」調にすることにした。

またやってみて、違和感があったら変える可能性もあるけど、
しばらくは文章力を鍛えるためにもこれでやってみたい。






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posted by 主婦ライター ハム子 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーライター活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする