2014年08月06日

中森明菜の動画をYouTubeで楽しむ。中森明菜の再ブレイクと“大人の事情”



今日は夫の休日だ。
週に1日、あるいは2日。やっと休みが取れる。
ゆっくり寝かせておいてあげたい。
その間に私のやりたいこともできるし、夫の存在は大きいものだと感じる。
(時々愚痴もこぼしているけど)



私は仕事中、BGMをかけるのが習慣になっている。
テレビはうるさいし時間泥棒なので、もっぱらYouTubeTuneInネットラジオを聞く。
また、どうにも喫茶店やファミレスでは集中できない。
図書館にもwi-fiスペースがあるが、ホームレスがいるので仕事にならない。

家で仕事をするのは孤独だし、心が荒んでいくのを感じる。
最近私が心の支えにしているのは、中森明菜だ。
YouTubeニコニコ動画作業用BGMや再生リストをお気に入りに入れておいて、
エンドレス再生にしている。


YouTube中森明菜さんの動画をUPしているユーチューバーさんは2人いる。
このお二方は尊敬に値するほどの熱意と、当時VHSで録画したのであろう大量のオリジナル動画、
また、どんどん向上していく動画編集技術で、私たちを楽しませてくれる。

明菜1.jpg
▲Milky Ladyさん▲
YouTubeリンク
Milky Lady (main)
Milky Ladyさんブログ
http://akina-milkyway.blogspot.jp/


明菜2.jpg
▲Akina1307EXさん▲
YouTubeリンク
Akina1307EX
☆すごい鬼動画編集!☆




だが、こういった有益な動画を発信する方も悩みが多いようである。
ちょうど中森明菜さんを再び表舞台へという動きがあるようだし、
最近ではベストアルバムの発売もあったようだ。

そこで、YouTubeで見られてしまうのでは価値が低下してしまうし、
「伝説の歌姫」として価値を上げるために、日本レコード協会などの通告を受けて、
YouTube側が削除してしまうのだ。



だが、当時を知らない若いファンを増やすには、入り口となる動画も必要である。
芸能界事情はよくわからないけれど、中森明菜さんの動画は、
歌声だけでなく、
明菜さんこだわりの衣装やバブル当時の豪華な舞台演出など、
何度見ても飽きない(明菜だけに)見どころがあるのだ。


動画をアップしている方も多くの苦労があるようだ。
削除されないようにたくさんの努力をしていらっしゃる。
また、その攻防に疲れ、チャンネルを閉鎖してしまった方も多い。

ただ感じるのは、まったく今の芸能界やテレビがつまらないこと。
そして、アイドルや芸能人にも魅力がないこと。

(夢がないと言ったほうが正しいかもしれない)
そうなると、自然と「良かった時代」に戻り、年齢に関わらず過去のエンターテイメントを
再評価するようになるのではないか。





とても同世代の友人には「中森明菜が好き〜」「80年代サイコー!」と言っても
理解できないだろうが、私のような趣向を持った若い人も少数ではないと感じている。





最後に、ちょっとお役立ち情報。
YouTubeは動画のリピート機能がない。
だが、この方法で一曲リピートができる。

たとえばURLがあったとして、
このURLの「youtube」の部分に、「youtuberepeat」とアドレスバーに書き足すのである。
「YouTube」+「repeat」ということだ。
そうすると外部サイトに飛び、リピート再生ができる。

https://www.youtube.com/watch?〜〜〜〜
   ↓
https://www.youtuberepeat.com/watch?〜〜〜〜
このように書き足す。


ボデコン.jpg
(黄色い枠の部分。「youtube」の文字のすぐ後ろに「repeat」と付け足す)
      ↓
ListenOnRepeat.jpg
(このサイトに飛ぶ。IEやChrome、Firefoxなどブラウザの設定を変える必要があるかもしれない)

あえてこの外部サイトListenOnRepeatをブックマークしておくほどの必要はないと思う。
(URLに付け足すだけなので)
これは意外と便利なので、試してみてほしい。






★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★
>>ブログランキングに参加しています<<
      にほんブログ村 小遣いブログ 主婦起業・ママ起業へ
★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★


posted by 主婦ライター ハム子 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80’s 90’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

村下孝蔵さんの美声にうっとり…アラフォーサラリーマンにカラオケで歌ってほしい名曲



こんばんは、ハム子です。
この頃は暑いですね〜。もう何を着て良いのやら。。。
体がついて行かないよー!ウマ男も風邪気味です。

最近やっとWink熱も収まり、もっぱらYouTubeでは村下孝蔵さんの曲を聞いています。
特に「初恋」は20代の私でも聞いたことがあります。



なんと素晴らしい声!透明感があって、高い音域でも全然無理がなくて自然。
詩も曲ももちろんすばらしいのですが、ライブでこの歌声は驚きます。
まるでCDを流しているのかというくらい。

そして村下孝蔵さんの容姿が、美声とはイメージがつかないのですが、
その無骨さがいい!派手さがないのが却って素敵です。
ギターも上手く、自分の音にしていらっしゃいます。

あまりにも美声なので、これを流すと手が止まってしまいます。
聞き惚れる……村下さん、モテただろうなぁ。まさに歌い手。

声の素晴らしさに圧倒されるのもつかの間、叙情的で繊細かつ日本語力の高い
歌詞に涙ぐみそうです。
英語の歌詞はほとんど出てきません。無駄な同じフレーズの繰り返しもナシ。
それなのにどこか懐かしく、目を閉じれば情景がありありと浮かんできそうな歌詞。
日本語の威力を改めて感じました。

村下孝蔵さんのお姿、「一介のサラリーマン風情」なのも素敵です。
時代を感じるグレーのダブルのスーツ。
こんなに着こなす人は当時も今もいないでしょう。



ウマ男に見せると感動していました。
そこでカラオケで歌って〜とねだり、覚えさせることにしました。
ウマ男が「初恋」を歌ったのを聞いて、ああ歌いやすい曲でもあるのだなと感心。

私でもキーを1つ上げるくらいで歌えそうです。
歌ってても、がならないから気持ちいい。本当にすごい。

アラフォーのサラリーマンの皆さんには、若ぶった歌より、こういう曲を歌って欲しいです。
ゆとり社員の前で、聞かせてあげて欲しい名曲です。




★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★
>>ブログランキングに参加しています<<
      にほんブログ村 小遣いブログ 主婦起業・ママ起業へ
★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★


posted by 主婦ライター ハム子 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80’s 90’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

柳沢きみお「妻をめとらば」感想【ネタバレなし☆】



こんにちは、ハム子です。
だんだん寒いくらいの陽気になってきました。
朝晩はウマ男と布団の取り合いです。(だいたい負ける)

最近、ずっと探し求めていた「妻をめとらば」が偶然全巻揃い、
1〜15巻まで読みましたので、ちょっとだけ感想を残しておきます。

【あらすじ】
証券マン高根沢八一の理想の奥さん探し。

【感想】
いやー、ひどい!ひどいひどい!読後感が最悪です。
柳沢きみお先生の漫画はだいたい読んだあと放心状態になりますね!
だけど一気読みさせてしまうだけの力があるのです。

そして途中で気づくのです。
「あ、これは永久機関だな」と。

八一が一人の女に恋する。
なんとなく付き合い、幸せを感じる。この人と結婚したい!
だけどこの女の、ここは嫌だなぁ……そこへ現れる第2第3の女!
八一はフラフラと浮気をしてしまう。
最初の女とは別れてこの女と結婚しようか、いや、だけど…。
どちらとの恋も実らず、また新しい女が現れ……。

この繰り返しです。
八一がクズすぎて途中嫌になりました。
だけど引っ張る!読ませる!続きが気になる!

果たして、八一は誰と結ばれるのか?



いやー、結婚って難しいですけど、八一には「相手を幸せにしよう」という
気持ちがまったくないですね。
女性を泣かせてばかり。

私は脇役にもっと幸せになってほしかったです。
同期の村雨や相談役の上司安竹。(安竹は幸せになりましたが)
後半はちょっとダラダラした感じでした。
村雨くんがウマ男と重なり、何とか幸せになってほしかったのですが。

柳沢きみお先生のストーリーは、引っ張って読ませるんですが、
最後畳み掛けるように1ページで完結してしまったり、スッキリしないですね。
「時間を返せ!」というくらいの結末。

ですが、やはり柳沢きみお先生は偉大です。
絵の上手さは求めませんから、ぜひやる気を出してくれますように。
そして、もっと世間から評価されますように!(切望!)


★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★
>>ブログランキングに参加しています<<
      にほんブログ村 小遣いブログ 主婦起業・ママ起業へ
★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★


posted by 主婦ライター ハム子 at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80’s 90’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする